スポンサーサイト

  • 2011.01.09 Sunday
  • -
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

一定期間更新がないため広告を表示しています


巴里のおもひで

最終日前日はここ、問題の島モンサンミッシェルに向かいました。
ドキドキ一人旅でしたが日本のガイドさんもいたバスで出発。
パリを朝7時に出たバスは、素敵な村を回りながら島を目指します。
ちなみに途中休憩して観光した村。
ブルターニュ地方です。


こんなカワイイおうちに住んでたらインドア街道まっしぐらです。危ない、危ない。
そして昼過ぎ。やっとバスはゆっくりと問題の島へと近づいてまいりました。

幻のようにうっすら見える島です。

そして…
大天使ミカエルの舞い降りた島に、わたくしmuuも舞い降りてきました。

今は道路ができてますけど。海に囲まれてますからね〜。

修道院だったんですよね。

塔のてっぺんにミカエルがいるのに
何故かカメラマンmuu痛恨のフレームアウト!

参考画像↓

高過ぎて、撮れてません…。

中庭も

礼拝所もゴシック&ロマネスク。素敵ですね。

お昼ごはんに食べたフライドポテトも大変おいしかったです・・・。

すっかり異国の地でも買い食い癖が止まりません。

フランス式大人出し(おつりで500円玉が返ってくるようなそんな支払の仕方)を
レクチャーして帰りたかったのですが、無理でした。
帰る頃には雲ひとつない晴天…

どんだけ綺麗なんだとため息しか出ませんでした。

そりゃ映画も作りたくなりますよ。。

ラピュタの話をmiz君にしていたら
「シータ達が食べてる卵のせトーストはめっちゃおいしそうですよね。」と
またmiz君が食べ物の話にすり替えてきました。君はまた食べ物の話か。

話がそれましたが
この夢のような島にさよならを告げて
バスはパリへと戻ってゆくのでした。。。

さようなら〜

モンサンミッシェル〜〜

ところで余談ですが改めてラピュタを見てみたくて
レンタル屋さんに行ったら2本もレンタル中でした。

もしかして…今借りてる人。。

ブログを見てくれてる人じゃないですか…?(笑)

と昨日からずっと疑っています。(笑)

そして夜は改めて一人でコンコルド広場へ…。
寝る時間も惜しいですよ。
エッフェル塔は00分には点滅します。
キラキラ キラキラ。

翌日帰国日は社長とパッサージュ巡りをしました。

映画の撮影もやってましたよ。
頭にピストルあてた紳士がカフェにいました。
何の映画だろう・・・?

滞在中もちゃんとお仕事のコトも考えてましたよ。ちょこっとね。(笑)
帰りの飛行機の中では巴里の哀愁に切ない気分になりました。
飛行機の中では寝ぼけて何度もスチュワーデスさん呼び出しボタンを押していました。
呼んだのに爆睡。夢心地で苦笑いのスチュワーデスさん見てました。
時差ボケも楽しかったです。(笑)
テトリスもした記憶もあるのですが、3個目が落ちてくるくらいには気絶してました。






という訳でデジカメパンパンに写真を撮ってきたんですが
選りすぐり掲載致しました♪
このデジカメでの映像がないと、すべて自分の妄想だった気さえする
今回のパリ旅行記、楽しさは伝わりましたでしょうか?

皆さんも是非おでかけください♪

そして
新作ラッシュの
BANANA FISHにもおでかけください♪♪(笑)

今回はこんな素敵な旅のきっかけを与えてくれた
すべての皆様に大感謝でした☆どうもありがとうございました!







ここで休憩★パリのおもひで

新作が続く、店内。
こないだのパリ旅行記の写真がようやくUPしてくれたので
休憩がてらに読んでください〜
★ちなみに携帯から見れない画像あったらクリックしたら見れます★
それにしても私、写真撮るのうまいよね。と、勘違いさせてくれる程
町並みも建築物も豪華絢爛のパリさん。


まずシャルル・ド・ゴール空港に到着
⇒今回の宿泊地パリに向けて移動。
ちなみに今回私を連れていってくださったBANANAの社長。
皆さんの心配もごもっともです。大丈夫なのか。私は自分で言うのもなんですが
けっこう世話の焼ける人間です。
でもやはりそこはBANANAの社長!
首から財布を下げ、やたらにパリ泥棒に警戒する絵に描いたような日本人っぷりを発揮する私に
苦笑しつつもダンディーにそしてクールにPARIの街を案内してくださいました。

ぱりのまち。(シャンゼリゼ通り〜凱旋門)↓

「私、マリーアントワネットと同じ誕生日なんですよ〜!!」と
その辺のフランスの人を捕まえて意味もなく自慢したくなる程
テンション↑な私を激写してくださった社長。

カメラ小僧と化した私。

そして宿泊先のホテルでも開きっぱなしな私の口。
キャワユイ!私が今回滞在したお部屋の近くのオペラ座。↓

お部屋です。↓

・・・あまりのかわいさにソワソワ。正座。(笑)

こんな可愛いホテルに泊まっていたら
もうウチに帰れない…。

興奮したままこの日は終了、そして翌日は蚤の市に連れてもらいました。
しゃれたパリの路上での骨董市。
「フリマですか?」と社長に聞く夢の無い私。
そして気安くフレンドリーに値段交渉。やさしくて夢いっぱいだったフランスのおじさん。

未来へ通じるドアを購入。
これを日本では「どこでもドア」と言います。
でもフランス語でどう言えばいいかわかりませんでした。

そして昼は、一人でパリの街散策。
日曜はお店街はお休みなのです〜。

あまりの建築っぷりに気づいたら中に入ってました。

どこでも押せるドアは押して歩きました。

中に入ると・・・パイプオルガンの音が鳴り響いていて
やっとここで其処が「マドレーヌ教会」だった事が判明。

これ以上近づけませんでした。あまりにすごくて。
実際には近づけますけど。

そして教会の扉を開けてすぐの風景。
正面先にあるのが・・コンコルド広場。そう
マリーアントワネットの最期で有名です。
ホテル~オペラ座~教会~コンコルドと全て徒歩圏内なのです。すぐ目の前なんです。

そして翌日。ここくらいでもう私はこのホテルの部屋にもすっかり愛着がわき
自分の家気分。
友達がもたせてくれたTHE NOT★SIXロクデナシマスクを装着してみました。
胸を張ってロクデナシ宣言フロム ジャポネです!

おっと。ここで私が着てるパーカーは昨日の日記で紹介した
新作のパーカーになります。(ちゃっかり宣伝)
ともかくこんな調子で、大雪のパリ。
そんな中、
ルーブル美術館に到着。

いつもバカのひとつ覚えピース。すみません。

ここはすごいですよ。
本当にね、ハンパないです。
全部、ルーブルなんですよ。

でかいんです。ず〜〜〜と見ても端までが分からないくらい。

館内全部は1週間でも見切れない、と皆さん言われてるだけあって
方向音痴の私は二回も誤まって館内から出ました。(笑)
「音楽を聞きながら歩いたらTRIP出来る」との素敵なアドバイスをいただいたので
ENYA聞きながら見てまわりました。
フランス絵画コーナーとのマッチはハンパなかったです!

モナリザさんから、ミケランジェロ、最後の晩餐やエジプト絵画・・・
すごかったです。
特に私が一番好きだったのはこのブースです。

涙が出ました。
私が昔必死に見たファンタジーの某映画の中のものがリアルにそこに在りました。

もちろん建築物がすごくて涙がでた事もそうなんですけど
昔をどういう状態で皆が必死に生きてたのかとか
どういう毎日を過ごしてたのかとか
そういうのがすごいリアルでタイムスリップしてしまうんですよ〜。
華やかだけど、切なくて、悲しくて必死で・・・。
でもわくわく。

ここ好きすぎて2回も行きました。(笑)

ここの門くぐるのドキドキして。
しかもENYA終わって顱PODは「たま」になってました。
本当のさよなら人類。


ここまででもう私の心は完璧奪われていたのですが
翌日は問題のモンサンミッシェルです。(ラピュタ)

恐ろしく長い日記になってしまったのでつづく。














calendar
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< October 2017 >>
sponsored links
selected entries
categories
archives
recent comment
recent trackback
links
profile
search this site.
others
mobile
qrcode
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM